Blogブログ
そんな訳で・・・
このブログさえあまり更新できていないのにまた新たなブログが立ち上がってしまった。
ブランドが違うのだからトーゼンそうなるべくしてなったわけだけど・・・ということはこのブログはうちのメンバー頼りじゃなく僕自身がやらなきゃならなくなってしまったということだなあ。いろいろ動きがあるのですが、筆不精で・・あ、そういえばこの夏はHealdsburg Guitar Festivalに出展しますが急遽その前にベトナムに行くかもしれません。ワクワク。生春巻きだっけ?フォーだっけ?個人的にはアメリカとかより東南アジアが好きです。前回のヒールズバーグで出会ったJeffrey Yongの地元マレーシアにも行きたいなあ。
SUGI CRAFT New Website Open!
新作”Nougat”(ヌガー)発表に伴い、SUGI CRAFTのウェブサイトが新しくなりました。
小林君が作ってくれました。
とりあえず、別個に立ち上げたそちらのブログで”Nougat”製作過程をアップしていこうと思っています。
↓コチラからのぞいてみて下さい。
丸めました!!
気合を入れて!!というわけではないんですが、先生の奥さんに頭を丸めてもらいました。
頭がスッキリして気持ちよく作業ができます。
弟子入りさせてもらって約2ヶ月。
少しだれてきているので、ここで気持ちを入れなおしてがんばっていきたいと思います。
明日は・・
杉田です。
明日から東京ハンドクラフトギターフェスです。ニューモデルNougatも出品します。今日の日中に移動して、すでに錦糸町にはいっています。写真は新婚の藤井夫妻in横川・・・・車で来たのですが、横川SAで名物釜飯を食べた時のショットです。現役引退した電車が置いてあってちょっと楽しかった。小学3年生の息子が一緒だったら大喜びだったろうなあ。
著者たちの語らい
個人的な話になり恐縮なのですが、私が紆余曲折を経てこのギター製作という道を進むにあたり、大きな影響を受けた方々が何人かいらっしゃいます。その中で、私が最初にギターを手にするきっかけを与えてくださった大学時代の先輩である加茂フミヨシ氏と、私がギターの中でも特にアコースティックギターに興味を持つように導いてくださった南澤大介氏が今回初の対談をされました。
お二人はギタリストとしては勿論、作・編曲や著作業でも大変活躍しておられるミュージシャンであります。今回の対談は私にとっては特に大きな意味を持つような気がしてなりません。
乞うご期待!!
失礼します。弟子の小林良輔です。
ご存知の方も多いかとは思いますが、スギクラフトが製作しているギターは3つのブランドに分かれています。フラッグシップモデルを製作するSUGITA KENJI Acoustic Guitars(Carrera SeriesとDolphin Series)、スタンダードモデルを製作するSugi Craft、一番弟子である藤井圭介のブランドFUJII GUITARSです。
それぞれ厳選されたトーンウッドを使っているのは言うまでもないのですが、その中でも特に木目の素直な材、ワンオフ物やめったに入らない材があります。SUGITA KENJI Acoustic Guitarsではそれらの材料を使ってオーダーして頂くことができます。
材料サイト「極選」←こちらのリンクより御覧下さい。パスワードは”gokusen”です。
今週末に開催される東京ハンドクラフトギターフェス2009ではSugi Craftブランドで新作の発表もあるので、ぜひともお越し下さい。よろしくお願いします。
切ってきました!
ども^^そうですエース井上です。今年度はちょくちょくブログ書きますんで書き込みよろしくお願いします。
さて、今年も山小屋のシーズンが近づいてきました。ご存知の通りスギクラフトのメンバーは夏の間ギター製作と並行して杉田が経営している大日小屋のスタッフ~としても活動してるのであります。
毎年このGWになりますと雪の中に埋もれている大日小屋君を救出すべく雪を切りに行くのです。今年も切って参りました。例年より雪は少なく作業自体は一日で終わりました。あとはお決まりの宴であります。ウィーー!
ちょっと営業トークします。大日小屋のオープンは7月1日です。今年は剱岳の映画も公開されます。大日小屋からの剱岳の眺望は最高ですよー^^ランプの下で聞くギター演奏(新人の)は趣深いですよー。よし!!
ではスタッフ~一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。
最強のチームの一員になるため
失礼します。弟子の小林良輔です。 兄弟子がリフレットした後にフレットの角を丸める作業をしました。この細かい作業一つをとっても兄弟子のすごさを実感します。まず兄弟子が手本を見せてくれるのですが、とてもスピーディかつ均一に仕上げていきます。しかし実際やってみると難しくてなかなかうまくいきません。時間も何倍もかかります。
親方がよく言われる言葉の一つに、「オレの目標は、最強のチームを作ることだ。」というのがあります。親方一人がすごければそれでいいのではなくて、スギクラフトというチーム全員が高いレベルのスキルを身につけ、全員が高い次元で仕事をこなしていくという意味だと私は解釈しています。 今私は半人前どころかマイナス半人前のような状態ですが、一日でも早く親方の手となり足となれるように、いえ、私自身が一つの歯車としてスギクラフトという大きな機械を動かす力になれるように努力したいです。








