アコースティックギター製作家 杉田健司とそのスタッフによるギター製作やリペア作業の様子を紹介

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完成間近のギター

現在塗装工程を終えて磨き工程に入っているCarrera SJ German spruce×Madagascar rosewoodとCarrera DS German spruce×Indian rosewoodです。
Carrera 2台完成間近です!


ところで、今季号のアコギマガジン(Vol.40)の特集「銘器の音」(p.78)にCarrera DS Adirondack spruce×Brazilian rowsewoodが紹介されています。興味のある方はどうぞ。

よろしくお願いします。

はじめまして。

今年の4月から杉田健司先生に弟子入りさせて頂きました、岩崎翔伍(20)です。

早く一人前になれるよう、先生や先輩方をお手本に頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

早速

初投稿させて頂きます。弟子の小林良輔です。

先週の土曜日、仕事を午前中で切り上げて花見&BBQに行きました。

この日は私たち新弟子を叱咤激励しするがのごとく、満開の桜が咲き乱れていました。

この桜だって、寒い季節を耐え、じっくりつぼみをつけて、

やっとこさ今咲き誇っているんだと感じました。

結果を急いで技術を置き去りにすることのないように、

ゆっくり着実と前進していきたいと思います。

sakura

はじめましてm(._.m)

はじめまして。この4月からスギクラフトで勉強させて頂いている

小林良輔 (コバヤシリョウスケ・23歳・♂)です。

今後ブログを書かせて頂く機会もあるかと思うのでよろしくお願いいたします。

アメリカでの反応

2007年のヒルズバーグギターフェスティバルで初の海外出展を果たし、Sugita Kenji Acoustic Guitarsは海外でも高い評価を受け、その後雑誌でもいろいろと紹介されたりしています。ちょうど一年ほど前になりますが、昨年四月僕はニューポートインマイアミビーチギターフェスティバルに連れて行ってもらいました。そこで地元フロリダ出身のあるギタリストが、師匠のギターを大変気に入ってくれて、フェスティバルの3日間毎日弾きに来てくれ、最終的に一本オーダーしてくれたのですが、そのギターが今塗装過程に入っています。

Carrera SJ German spruce×Madagascar rosewoodCarrera SJ German spruce×Madagascar rosewood


“Many fine guitars speak well to my ears. But, your guitars speak to my soul.”
(たくさんの素晴しいギターが私の耳に語りかけてきたが、あなたのギターは私の魂に語りかけてきた。)
これは、彼が師匠のギターに対して言ってくれた言葉で、僕はとても感動しました。日本語には「琴線に触れる」という言葉がありますが、彼の琴線に触れたのです。向うではまだまだ知名度が低いのかもしれないけど、良い楽器を作っていればちゃんと評価してくれる人がいるということを教えてもらいました。

今年8月にはまたヒルズバーグギターフェスティバルに出展する予定です。