アコースティックギター製作家 杉田健司とそのスタッフによるギター製作やリペア作業の様子を紹介
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最強のチームの一員になるため
失礼します。弟子の小林良輔です。 兄弟子がリフレットした後にフレットの角を丸める作業をしました。この細かい作業一つをとっても兄弟子のすごさを実感します。まず兄弟子が手本を見せてくれるのですが、とてもスピーディかつ均一に仕上げていきます。しかし実際やってみると難しくてなかなかうまくいきません。時間も何倍もかかります。
親方がよく言われる言葉の一つに、「オレの目標は、最強のチームを作ることだ。」というのがあります。親方一人がすごければそれでいいのではなくて、スギクラフトというチーム全員が高いレベルのスキルを身につけ、全員が高い次元で仕事をこなしていくという意味だと私は解釈しています。 今私は半人前どころかマイナス半人前のような状態ですが、一日でも早く親方の手となり足となれるように、いえ、私自身が一つの歯車としてスギクラフトという大きな機械を動かす力になれるように努力したいです。







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「寧ろ鶏口となるも牛後となるなかれ」
自戒の念も込めて。
なるほど。
「鶏口牛後」でググったら、こんな文章が。
Better be the head of a dog than the tail of a lion.
実に面白い(笑)
ヒトの類としての本質的な部分では洋の東西、文化を超越すると考えても良いのでしょうか?伝播説も勿論あるけど、別個に発生したと考える方が面白い。
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