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Montreal Guitar Show 2010 vol.2
初出展のモントリオール、Carrera(海外3度目)とNougat(初)とStyle D-28(初)を持って参戦。CarreraとNougatは日本ではおなじみだと思うが、Style D-28は今秋9月に開催されるサウンドメッセ・イン・大阪のイベント向けに製作したもの。
前回のヒルズバーグギターフェスティバルで懇意になったギタリスト、Kinloch NelsonにCarrera SJを使ってミニコンサートで演奏してもらった。
流石にモントリオールジャズフェスティバルの中のイベントなので音楽、ギターファンがたくさん集まる。大盛況。
隣のブースは、テキサスはオースチン出身、親子で製作家をしてるクリス&ジェレミー・ジェンキンスの息子ジェレミー。ギターバンジョーを出展していた。気持ちのよいロック野郎で、面白かった。
前回のヒルズバーグなどでいろいろとお世話になっている、ミチヒロ・ミチ・マツダさん。今回もまたいろいろとお世話になりましたorz マツダさんの楽器はデザインが斬新でアートのようだ。
アーヴィン・ソモジのブースには弟子のジェイソンが。僕の聞き違えでなければ、このギターは8万5千ドルらしい。こりゃDon’t touch!だわ。
ソモジ氏の工房でプロダクトマネージャーもしている、ルイス・サンター。彼は、ブズーキという楽器を作っていて、これがまた面白い音がする。民族楽器的と言うか。うちのベータ・チタントラスロッドに興味を示していた。
モントリオールで初めて知り合った、マイケル・ペレリン。若そうだけど(確か30歳くらいだと言ってたはず)、製作のキャリアは20年だそう!何歳から楽器作ってんだか。彼はフランス語を話すけど、英語もとても流暢。ケベックの人々のほとんど(特に若い人)はフランス語と英語とどちらも使えてかっこいい。
2日目の夜に製作家同士の交流会があったが、会場がモントリオールジャズフェスティバルを一望できる素晴らしい場所で、ハイネケンとカナディアンビールを飲み過ぎたorz
モントリオール最高!
H.C
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Montreal Guitar Show 2010 vol.1
モントリオール空港に到着。成田を17時に発ったら、同日の同じくらいの時刻にモントリオールに着いた。半日以上飛行機に乗っていたのに・・・
モントリオールで有名な巨大オレンジ”Orange Julep”らしい。空港からホテルまで送ってくれたモントリオールギターショウのスタッフが教えてくれた。でもスタッフ同士の会話はフランス語なので何を話してるのか分からない。悔しい。
着いた日の夜に中華料理店「京都飯店(←中華なのか?笑)」に入ったら、相席になった隣の夫婦がスイス在住の日本人でした。
モントリオールの会場周辺は至る所で音楽が鳴っている。音楽の祭。楽しい。音楽は言葉の壁を越える。
ハイネケンがスポンサーになっていた。でも、カナディアンビールもなかなかいける。
ショウの前夜、出展の準備が終わった後、ミチヒロ・マツダさんが誘ってくださって、夕食を御一緒させてもらった。
アーヴィン・ソモジとその弟子ジェイソン・コスタール、ジム・ホワイト、キャシー・ウィンガート、ミチヒロ・マツダ、そしてスギタ・ケンジ。
続く・・・
しばらく大日小屋に行くので、乞うご期待ということで。
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H.C






