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	<title>SUGITA KENJI Acoustic Guitars: Blog（ブログ）</title>
	<link>http://www.sugitakenji.com/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Aug 2010 06:18:56 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Montreal Guitar Show 2010 vol.2</title>
		<description>初出展のモントリオール、Carrera（海外３度目）とNougat（初）とStyle D-28（初）を持って参戦。CarreraとNougatは日本ではおなじみだと思うが、Style D-28は今秋９月に開催されるサウンドメッセ・イン・大阪のイベント向けに製作したもの。

前回のヒルズバーグギターフェスティバルで懇意になったギタリスト、Kinloch NelsonにCarrera SJを使ってミニコンサートで演奏してもらった。

流石にモントリオールジャズフェスティバルの中のイベントなので音楽、ギターファンがたくさん集まる。大盛況。

隣のブースは、テキサスはオースチン出身、親子で製作家をしてるクリス＆ジェレミー・ジェンキンスの息子ジェレミー。ギターバンジョーを出展していた。気持ちのよいロック野郎で、面白かった。

前回のヒルズバーグなどでいろいろとお世話になっている、ミチヒロ・ミチ・マツダさん。今回もまたいろいろとお世話になりましたorz マツダさんの楽器はデザインが斬新でアートのようだ。

アーヴィン・ソモジのブースには弟子のジェイソンが。僕の聞き違えでなければ、このギターは８万５千ドルらしい。こりゃDon't touch!だわ。

ソモジ氏の工房でプロダクトマネージャーもしている、ルイス・サンター。彼は、ブズーキという楽器を作っていて、これがまた面白い音がする。民族楽器的と言うか。うちのベータ・チタントラスロッドに興味を示していた。

モントリオールで初めて知り合った、マイケル・ペレリン。若そうだけど（確か３０歳くらいだと言ってたはず）、製作のキャリアは２０年だそう！何歳から楽器作ってんだか。彼はフランス語を話すけど、英語もとても流暢。ケベックの人々のほとんど（特に若い人）はフランス語と英語とどちらも使えてかっこいい。

２日目の夜に製作家同士の交流会があったが、会場がモントリオールジャズフェスティバルを一望できる素晴らしい場所で、ハイネケンとカナディアンビールを飲み過ぎたorz

モントリオール最高！

H.C
d(-_-)b♩♩♩♩〜 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=503</link>
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		<title>Montreal Guitar Show 2010 vol.1</title>
		<description>モントリオール空港に到着。成田を17時に発ったら、同日の同じくらいの時刻にモントリオールに着いた。半日以上飛行機に乗っていたのに・・・

モントリオールで有名な巨大オレンジ"Orange Julep"らしい。空港からホテルまで送ってくれたモントリオールギターショウのスタッフが教えてくれた。でもスタッフ同士の会話はフランス語なので何を話してるのか分からない。悔しい。

着いた日の夜に中華料理店「京都飯店（←中華なのか？笑）」に入ったら、相席になった隣の夫婦がスイス在住の日本人でした。



モントリオールの会場周辺は至る所で音楽が鳴っている。音楽の祭。楽しい。音楽は言葉の壁を越える。

ハイネケンがスポンサーになっていた。でも、カナディアンビールもなかなかいける。

ショウの前夜、出展の準備が終わった後、ミチヒロ・マツダさんが誘ってくださって、夕食を御一緒させてもらった。
アーヴィン・ソモジとその弟子ジェイソン・コスタール、ジム・ホワイト、キャシー・ウィンガート、ミチヒロ・マツダ、そしてスギタ・ケンジ。

続く・・・
しばらく大日小屋に行くので、乞うご期待ということで。

d(-_-)b♩♩♩♩〜
H.C
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		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=494</link>
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	<item>
		<title>黒カレラ000</title>
		<description>
かなり長い間お待たせしてしまっているカレラ000の塗装が終わった。立て続けにショーがあったり、幾つかのプロジェクトが重なって・・・でもそんなこともやって自身を高めていかないと製作家として輝きつづけていけないような気がします。ん？輝いているのだろうか？
先に黒の0-14が完成し、それをご覧になったオーダー主さまから製作中のギターを黒にして欲しいとのことでした。着色バージョンは思いの外評判が良いのですが、隅っこに色が入らなかったり、細いラインにマスキングするのにかなり苦労します。エレキ作っている人達は偉いなあ。 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=491</link>
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		<title>TOKYOハンドクラフトギターフェス2010</title>
		<description>TOKYOハンドクラフトギターフェス2010に行ってきました。
SUGI CRAFTのブログに書きましたのでそちらをどうぞ。

会場であるお客様に、「ギターに使用する材料を選んでオーダーする事は可能ですか？」と聞かれましたが、そんなお客様のために！ブログ形式でギターに使用する材料をアップしています。良い材料が入荷した際には更新しますので、是非チェックしてください。但し、シーズニングの為、材料の使用までにある程度期間をいただく場合もございます。

↓厳選された材料を集めたサイト「極選」
http://sugitakenjiselection.blog121.fc2.com/
パスワードは"gokusen"です。


SUGITA KENJI Acoustic Guitarsでは基本仕様の材料（topスプルース　side/backマホガニー、ローズウッド）も厳選された材料ですが、その中でも特に良材やワンオフの材料でオーダーすることが可能です。エキゾチックな材料を使用したお客様だけの特別仕様のギターをオーダーしてみませんか？

オーダーに関して、またこれらの材料を使用した場合の価格については下記の楽器店にお問い合わせ下さい。

ドルフィンギターズ（大阪）
ハートマンギターズ（東京）
ギタープラネット（東京） </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=490</link>
			</item>
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		<title>ぇええー！！</title>
		<description>今夏7月2日～4日にカナダケベック州モントリオールで開催されるモントリオールギターショウに出展することは先にお伝えしましたが、そのケッベック州は完全にフランス語圏で、英語ができる人は日本において英語が話せるひとがいる割合ぐらいらしい・・・つまり稀に英語で通じる、フランス語ができないとほぼ会話ができないらしい。し、知らんかった（汗）どうしよう。

まあ、英語もできない僕にとってはどっちでも変わらんけどいまだかつてない冒険になることはまちがいないらしい。 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=489</link>
			</item>
	<item>
		<title>カールトンケース</title>
		<description>

Carrera DS が完成しました。通常ケースはボブレンで、これも十分強度があり質感も良いのですが、やはりカールトンケースは良い。値段は高いけれど汎用ケースでは無くギターに完璧にフィットする様にカスタマイズしてくれるのだからそれだけの価値はあると思う。手工品は是非これくらいのケースに入れたいものです。
そんな訳で、SUGITA KENJI Acoustic Guitars ではカールトンケース付きのオプションをご用意しております。
是非！ </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=486</link>
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	<item>
		<title>フレット</title>
		<description>物を作るうえで大切な事とは何か？その1つには「いかに使う人に優しいか」と思っています。SUGITA KENJI Acoustic Guitars ではフレット端の処理に細心の注意を払っています。ひたすら丸く滑らかに、それでいて滑らかに落としすぎて弦落ちしやすくなってはいけない。地味で且つ重要なポイントであります。

工場製によく見られるような斜めにカットしただけで手が切れそうなギターでは楽しくないですよね。ギターを弾いていて一番触る部分はネックなんだから注意する優先順位も一番ではないだろうか？

使っているやすりです。左から順に使って仕上げて行きますが、最初のふたつはフレットを丸めるように内丸になった専用やすりです。これで斜めにカットしたフレットの角を取って終わりのギターをよく見かけます・・・。

あとの三本は普通のやすりをこの作業のための特別な調整をして使っていて、ここからが重要なところで腕の見せ所ですが実際は見た目地味な作業です。

フレットが赤やら青になっていることについてはまたいつか。　徹底的に丸く滑らかに仕上げていきます。やりすぎて弦落ちしてもいけないし、全フレットが一直線になるように均一に丸めないとみっともない仕上がりになってしまいます。（ここがいちばん難しい）トップにかかる部分（14Fから上）は一歩間違えたら鑢がトップを突き刺して一巻の終わりとなりますが、板等でトップを保護しません。このスリルがたまらない！と言うか緊張感を持って作業することで技術力を維持している面もあります。もちろん失敗したくないけど命に関わる問題でもないし絶対安全を重視しすぎてもいかん気がするのです。子供が初めて自転車に乗るとき補助輪をつけますね。これをいつまでもはずさなければ絶対ころばないかもしれないけれど軽快ではないですよね。そんなことかなあ？と思っています。


仕上がりました。先の写真からここまでのたくさんの地味な工程は長くなるので省いてあります。いつかやります。

豪華なインレイに時間を費やすより、こんなところにこそ拘ってギターを作りたいと思っています。 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=482</link>
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		<title>山すきー</title>
		<description>週末は富山と新潟の県境の白鳥山に山スキーに行ってたのよ。山小屋のシーズンが終わってひたすらギターの仕事で全然運動していなかったので登れるか心配だったけど思いがけないダイエットのお陰か？なんとか一緒に行った猛者たちについて行けてよかった。

ん、自分が写ってしもうたがこのハカランダはかなり美しい。ひたすらギターの仕事をしていた割りになかなか進まなくてとても迷惑をおかけしてしまったのが最近完成ラッシュを迎えている。これはその内の一本だ。まだお待たせしている物がある・・・納期は守ろう。
タク・サカシタ氏の衝撃的な事件から一ヶ月が過ぎた。昨年のヒルズバーグギターフェスティバルでも帰り際に彼の好意に助けられたお礼もまだ言っていないままなのに。
タクさんはこの世界で最も成功した人のひとりだろう。すくなくとも僕ら同年代（確か僕が１つ上？）でダントツだと思う。そんな人だかけに幾つもの名言を残している。中でも一番関心したのは、「できた時が納期」だ。これは手工製作家とは数々の問題をクリアしながらより良い物を作る事にこそ神経を集中している。不可でさえなければそれで良い工業製品を数多く作って稼ごうと言うのとは次元が違い、よりレベルの高い物を求めて立ち止まって考えたり、研究に思いかけず時間を費やしたりする。だから納期が遅れてもそれは必要な時間だったのだ。という様な意味で、これは思っていても大声では言えなくその記事を読んだとき僕は「よくぞ言ってくれた！」と思った。
とはいえ納期は守ろう。 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=480</link>
			</item>
	<item>
		<title>ダイエット</title>
		<description>
最近やせた。最大時から７キロ減だ。別にダイエットしていた訳でもなく、酒を控えるようになっただけでだ。一時僕はこのまま一生肥え続けるのだろうと思っていただけに何かあまりにあっけない。それより年と共に筋力も落ちてきてるようでちょっと体動かさなくては。

仕事中、気が付いたら机の上が道具だらけになってしまう。使った物を常に元の場所に戻せって事だがついつい・・・よく雑誌なんかで工房が紹介されていると決まってすごく整理されているけどこんなにハチャメチャなのって僕だけだろうか？

んー、なんだか頭の中と一緒のような気がするなー。色々考えてワーッってなって新しいこと考え出したりするのが自分のスタイルかなあ？だってそんな決め事通りビシーッとできればそれで良いわけじゃないと思うんだな。　言い訳だけど。 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=478</link>
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		<title>2010 Montreal Guitar Show</title>
		<description>今夏7月2日～4日にカナダケベック州モントリオールで開催されるモントリオールギターショウに出展します。 </description>
		<link>http://www.sugitakenji.com/blog/?p=473</link>
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